22.一人の敵に6発も撃つ『ジョン・ウィック:パラベラム』

22.一人の敵に6発も撃つ『ジョン・ウィック:パラベラム』

こんにちは。

 

『ジョン・ウイック:パラベラム』、ご覧になりましたかでしょうか?。

ジョン・ウィックシリーズの3作目、R15+指定での公開でした。

 

今回も派手な銃撃戦でしたね。

銃に加えて、車、馬、犬、刀、ナイフ、本さえも武器にしての大活劇でした。

(アイキャッチ画像引用:WOWOW)

 

 

 

 

 

次回作『ジョン・ウィック4』では何を武器として使うかが気になります。

私としては、お笑いを誘う武器をひねり出して欲しいです。

 

 

ジョン・ウイックが今回、6発で相手をしとめるのは何故か?

 

 

1作と2作では、ジョン・ウィックは敵一人につき銃弾を3発使っていました。

3発も撃つ理由につきましては、過去ブログに記しました。

 

3発撃つ理由の概略を再度記しますと、

・対戦としての現実的な理由は、まずは相手の足と銃撃を止めるために的が広い身体を2発撃つ。

しかし、相手は防弾服を着ていて攻撃力が残っている可能性があるので、とどめの三発目を頭部に撃ちこむ。

・映画としての本質的な理由は、様式美。どんな局面であっても3発撃つことで観客が快適さを持つことが出来る。

詳細は当ブログ→『13.「ジョン・ウイック」は何故、3発も撃つのか?』

 

しかし、

しかし、

しかし、

今回は敵一人を仕留めるために、なんと6発も撃っているのです。

 

映画の中では、

「最近は防弾服が改良され、6発撃たなければ致命傷を与えられない」

旨を言っていました。

(誰がウィックに言っていたのだろう? 次に観た時にチェックしておきますね)

したがいまして、防弾服の性能向上が6発も撃つ理由でしょう。

 

(画像引用:Amazon)

 

 

また、今回のパラベラムは、銃、弾丸のうんちくを随所でみることができました。

その方面のファンの方にとっては心躍る映画だったのではないかと思います。

 

私としましては、防弾服の性能向上の実演場面(実験・試着)が見たかったです。

ということで、防弾服をネットで調べてみました。

 

次章と次々章にウィキペディアを引用します。

 

 

解体工事における工具に関心のある方は、こちらのサイトまで。

 

 

防弾服の呼び方は?

 

ボディアーマー(body armor)は、銃弾や爆発による破片などから身を守るために使用されるベスト状の身体防護服。

「防弾チョッキ」フラックジャケット(flak jacket)、バリスティックベスト(ballistic vest)、ブリットプルーフベスト(bulletproof vest)とも呼ばれる。

日本では防弾チョッキ、防弾ベスト、防弾衣などの呼び方がある。

 

ボディーアーマーがない時、何が代用できるか?

心臓を拳銃で撃たれたが、大量の紙幣を入れた財布を胸ポケットに入れていたことに救われて無傷だった例がある。これは財布の中に入っていた大量の紙幣がボディーアーマーの幾重にも重なる繊維と同じ効果を発揮するためである。

こういった「偶然」に助けられたケースはいくつか残されており、イラクにおいて「胸ポケットに入れたiPod」がAK-47から発射された銃弾を食い止めた事例や、第二次世界大戦における「胸ポケットに入れていたポケット版の聖書とジッポー」が狙撃兵の発射したライフル弾を食い止め、撃たれた本人は助かったという逸話も良く知られたエピソードである。

極端な例として、豊胸手術を受けた女性が銃撃された際、手術した胸のシリコンがクッションになり、命拾いしたという例もあり、日本のテレビ番組で紹介されたこともある。

アメリカのドラマ「24 -TWENTY FOUR-」においても、ジャック・バウアーが仲間に「空になったマガジンは胸ポケットに入れておけ」と指南したことにより、銃撃戦の際に服自体に防弾性はないものの、銃撃を受けた時にその空マガジンが防弾の役割を果たし、結果として仲間が助かるシーンがあるが、実際には空マガジンで9mm弾を止められるとは考えられない。

特に本のような紙の厚い束は高い抗切削性を示すが、これは漫画週刊誌程度でも簡易の防刃ボディアーマーとして十分に利用できる程で、日本では60年安保の際にデモ参加の大学生がハードカバーの本を胸や背中の下に入れたり、暴力団の抗争が盛んになった時期などにやくざが、あるいは抗争に明け暮れた1970年代の暴走族などが胴体に何冊もの漫画雑誌を巻き付けていたという話も漏れ聞かれる。

ただ当然のことながら巻きつけた胴体以外は守れないため、日本国内でも防弾・防刃ボディアーマーが入手できるようになると、こういった用法は廃れていった。

また、1999年に起きた能登半島沖不審船事件においては、護衛艦「みょうこう」の船員である海上自衛官が防弾チョッキ代わりに分厚いマンガ本をガムテープでぐるぐる巻きにして臨時検査の際の銃撃に備えていたという事例がある。これは、近接戦闘に対する備えができておらず、船内に防弾チョッキが装備されていなかったためである。

ウィキペディア→「ボディーアーマー」

 

 

映画のようなボディーアーマーは実際にあるか?

 

 

質疑応答サイト「Quora」によりますと、存在するそうです。

 

以上の要素から1番近いボディアーマーの性能は『クラス2位上のボディアーマーに金属製トラウマプレートを装備したモデル』となり、無論製品としては問題なく存在しています。

 

参考サイト→John WICK3で出てきた主席連合側の兵士が着ていたような防弾性能が高いボディーアーマーは実際にありますか?

 

 

 

 

まけ 緊急実践知恵袋

 

 

なお、「緊急避難時に防寒服がない時は、新聞紙を体に巻き付けると効果がある」と私は聞いたことがあります。

 

新聞紙の活用法をサイトで調べてみました。

 

(画像引用:三井住友海上 緊急実践知恵袋)

 

地震や大雨洪水等の災害によって避難するときは、できる限りの防寒対策を取りましょう。

もし上着が足りなかったり、着替えを十分に準備できなかったりした場合は、新聞紙を使って体を温める方法があります。

 

引用サイト→「三井住友海上 緊急実践知恵袋」の「新聞紙を活用して暖を取ろう」

サイト→「三井住友海上 緊急時知恵袋」

 

 

 

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